Top > ビルマネジメント事業

賃貸不動産の総合的なサポートを行う事業部です。
ビルマネジメント事業はスペースリース事業の、建築物に関する収益の改善、運営、管理、改修・模様替工事等の総合的なマネジメントを行う事業部として作られました。ビルマネジメント事業はオーナーの代行として建築物(ビル)の管理、運営を行っております。
具体的な業務として、プロパティーマネジメントといわれるテナントの誘致、交渉、賃貸借業務の代行、賃料・共益費などの請求・回収、改修工事の立案・管理、下請け業者の選定・管理と、ビルメンテナンス部分の建築物管理の実務を担当しています。
ビルマネジメントに該当する業務は、ビルの所有者等が自らの責任において行ってくることが多かった部分ですが、近年、不動産をとりまく環境の変化、管理コスト削減等の要求から、個別ビルごとの事務を専門的に行うビルマネジメント事業が必要になっています。
私たちは、管理コストを下げ建物価値を向上させ、長期的に収益力が取れる、費用対効果の高い管理プラン・ビル管理運営を行います。
また、建設コンサル事業部との連携も非常に密接で、『空室を埋める。競争力を高める。』といった部分に注力して業務を推進しています。基本は『空室を改善し稼働率を上げ、オーナーの収益を向上させること』です。
遵法性を守った低価格でのサービス提供は当然ですが、ビルは稼動しなければ収益を生み出しません。私たちはビルマネジメント事業を通じて、市場のトレンドに合わせ、管理コストの削減と競争力を向上させる施策を最適なタイミングで最小のコストで提供します。
物件が供給過多になるにつれ、ビルのリノベーションやコンバージョンを要する案件も増えました。さらに、物件の売買がなされるときには厳格な遵法性が問われるようにもなりました。賃貸における収益性・売買における収益性をどのように高めるか、競争力を物件にどうもたせるかを考えたときに、建築コンサルティング事業部との協力体制を重視し、外枠を含めた空間とビル管理コストなどを含めた建物価値もしくは競争力をデザインする部門として、サービスの提供を行っています。

ビル全体の管理と空室2フロアーのスペースリース(サブリース)契約を行いました。
地下1階・地上5階建てのオフィスビルの4階・5階部分をスペース契約を行い、現在はその二つの区画は両方稼動をしております。また、ビル全体の管理に関して依頼を受けて行っています。
4階・5階はもともと所有者が自ら使用していたフロアーで、退去にあわしてスペースリース(サブリース)契約を締結しました。管理を4階・5階の入居にあわしてスタートし、他フロアーも一緒にと所有者に頼まれたことで、全体の管理を引き受けています。
弊社のスペースリース(サブリース)は管理会社の変更は基本不要ですが、是非管理の見直しはしていただけたらと考えています。中長期の修繕計画の立案を含めて、ビルの競争力増大をお約束します。