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建築コンサルティング事業は、建物とビル管理コストなどを含めた建物価値もしくは競争力をデザインする部門です 。
年間100件以上のお客様と200以上の工事実績から、競争力のある物件とは何か、どうしたら空室が埋まるか、低コストで高収益の物件をどのように作るか、ということを中心に業務を推進しています。
『貸室が埋まらない。』という現実に直面しているオーナーに対し、私たちはリノベーションやコンバージョンといった内装デザイン・外装デザイン・リニューアル工事収益フローを改善できるプランを提供します。市場のトレンドに合わせて、最適なタイミングで最小のコストでサービスを提供します。
私たちは、以下の4つの事業でオーナーの収益力向上を支援します。
企業価値を高めるオフィスを作り、オフィス移転を成功に導きます。
オフィスを取り巻く環境は日々変化します。建築コンサルはお客様が抱える経営課題を考慮し、企業価値を高めるオフィスをつくります。移転プロジェクトの立ち上げから移転後のオフィス運用の全てのプロセスを通じ、クライアントの意思決定を支援、そしてオフィス移転を成功に導きます。
お客様の立場でコスト及び設計から入居までのトータル管理を実施。お客様にとって最適なオフィスを、厳密なコスト査定とスケジュール管理のもと提供していきます。
具体例はこちらのページをご覧下さい。 >>>
思わぬ出費が伴う原状回復工事。
オフィス移転のコスト削減をはかります。
原状回復とは、オフィスを移転した後のオフィスを入居前の現状に戻すことです。サブリースをしているオーナー様を中心に年間2000坪以上の工事を行っております。低コスト高品質を基本として、一切の手抜き工事をいたしません。入居までに日程が厳しいケースなど、どのようなケースでもご相談に応じます。
賃貸オフィス移転において、旧オフィスの原状回復は必須です。どこまで回復するべきなのかは入居当時の契約内容にもよりますが、長年利用した物件には経年劣化もあり、原状回復には思わぬ出費が伴います。
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競争力が低下したビルを部分的にバリューアップすることで、
入居率のUPを行います。
スペースリース事業やグループ会社の賃貸仲介事業から得られるリアルタイムの市場ニーズにあわせて、競争力のあるオフィス空間の提案を行います。耐震補強工事・エントランスリニューアル・通信設備の拡充など、コスト面を抑えながら、計画的に進めていくことで、継続的に入居率を高い状態でキープすることが可能です。三田NKビルのケースは、エントランス部分と共用部分(トイレ・水まわり)を中心に改装を行いました。
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